ブログ

夏至になぜ冬瓜を食べるの?四柱推命は暦の占術、二至二分と四立

 

はてな
はてな
今日は夏至だけど、どうして夏至に冬瓜を食べる風習があるんですか?
だー
だー
夏なのに冬?って感じですよね。夏の暑い時には冬の寒さが恋しくなるから、つい冷凍庫とかに顔つっこんでいませんか?体を冷やす野菜や果物で暑気を払うってことなんです。四柱推命的に説明しますね

夏至の日とは

夏至と言われたら、一番太陽が長く出ている日!ってことはご存知かと思います。ちゃんと説明すると天文学になるのでザックリなお話になりますが、地球の軸は垂直ではなく23.4度傾いて太陽の周りを回っていますから、太陽の光の当たり方が遠くなる時と近くなる時がでてきます。近くなる時は太陽が出ている時間が長いですからそれだけ暑くなるし、日本が夏至の時は、赤道を境にして逆のオーストラリアでは冬至を迎えているんです。

二至二分(にしにぶん)

近くなる時が夏至になり、遠い時が冬至です。1年間をこの二至に分けて、さらに春分と秋分の二分を加えて、1年を4分割にしたのが二至二分と言います。春分ー夏至ー秋分ー冬至のことですね。これは暦の上で春夏秋冬のまっさかりの時期。

二指真空把(にししんくうは)っていうケンシロウの奥義があったなぁ

四立(しりゅう)

二至二分の間を取っているのが、四立で立春ー立夏ー立秋ー立冬になります。二至二分は季節の真っ盛りを表していますが、四立は「季節が立つ=始まる時」を言います。

土用(どよう)

季節の始まり、真っ盛りときたら、季節の終わりがやってきます。それを土用と言うのです。四柱推命でも土は「終わらせる」「破壊・再生」「まとめる」「還る」という意味があるんです。

さらに細かく分類しているのが二十四節気ですね。

なぜ冬瓜を食べる?

冬の瓜と書いて冬瓜(とうがん)、冬という文字が入っていますが夏野菜です(笑)冬まで保存できるから冬瓜というらしいのね

水分をたっぷり含んでいるから、夏まっさかりの夏至の時期は熱中症など「火の疾患」にやられやすくなるため水分を補給しなければいけません。なので冬瓜で体の熱気やだるさを取るために食べると良いとされてきました。別に冬瓜でなくても西瓜(すいか)でも胡瓜(きゅうり)でも甜瓜(メロン)でも苦瓜(ゴーヤ)でも、どれも夏野菜・夏果物なのでこちらでも代用可能

私はたたきキュウリを大量に作りました。すいかも買ってくる予定〜🍉

火の疾患

四柱推命で火が強めの人は、夏至の時期には特に火の疾患に注意しなければいけません。この頃には火のパワーが最大限になります。体内の五行バランスが普段以上に火まみれになってしまうので、心臓疾患や熱中症、眼精疲労など目の疾患にも要注意です。

人の体のほとんどが水分なので、火が多くなると水は蒸発してきます。そうすると流れが悪くなり詰まりますね。どんどん水分を補給して体内の流れを良くしていきましょう。

四柱推命を自分や家族のために出来るようになりたい!いずれ仕事にもしたい方へ

たった8ヶ月で四柱推命講師として起業したい方はこちら

LINE登録はこちら

▼タッチできる動画をお試しください!