ニコラ・テスラの369の法則と宇宙と周波数の秘密とは!?
宇宙って何さ
小4で興味を持った宇宙
みなさん子供の頃、宇宙ってどうなってるんだろう?って思いませんでしたか?私は、小4の時、強烈に宇宙に興味が出て、天体望遠鏡が欲しいと親に頼んだんです。もちろん買ってもらえるわけがなく、仕方ないから自作してやるぞ!と決めました。
反射式望遠鏡を作ろうとしたのですが、光を集めるための丸い鏡が必要で、結局これが高価なのよ💦小4の頭脳とお小遣いで作れそうな部分といえば、三脚くらい(笑)近くの木材屋で角材を買ってきて、ノコギリやヤスリなどを使ってギコギコと三脚を作りました。

その様子を見かねたおばあちゃんが「あんなに頑張ってるんだから買ってあげたらどう?」と言ってくれたんです🥹もうおばあちゃん♡かねてからおばあちゃんは菩薩だと思ってたけど、やっぱり菩薩でした。
そのおかげで母が3万円ほどの屈折式天体望遠鏡を買ってくれて、初めて見た月のクレーターや土星の輪に感動したのを覚えています。真っ先におばあちゃんに見せたら手を合わせて拝んでいました。努力と根性で作った三脚の足は、おばあちゃんの家庭菜園の棒に利用されて、ナスやししとうが立派に絡まって、役割を果たしていました。
ちなみに、私はおばあちゃんっ子で般若心経をよく一緒に唱えていて、小学校低学年の時、おばあちゃんの家にあった弥勒菩薩の写真を見ながら弥勒菩薩の絵を書いて、それを仏壇に貼ってくれていたんです。
大学の研究室で
それからホーキンスの本を読んだり、月を観察したりして、大学では機械工学科のメカトロニクス研究室に入り、そこで反射式望遠鏡の自動追尾システムを研究していました。すでにその頃そういう機能がついた望遠鏡はあったんだけど、それもまた高価だったのよ💦動かない北極星を軸にして、緯度経度も計算に入れて、月や惑星の動きを追尾するってやつね。
先日、関暁夫さんの番組からニコラ・テスラの回で出ませんか?とオファーをいただき(結局他の人になりましたけど🥹)、打ち合わせをしている時に、私が四柱推命に興味が沸いたのも、ずっと私の中に宇宙への憧れがあったからなんだなぁと気付かされました。そして四柱推命を学んでいる過程でニコラ・テスラや宇宙に繋がってきているのだけど、ボンサイの私と違い天才の彼は宇宙にもっと近づいていたようです
宇宙は「波動」というとインチキくさいけど、「周波数」につながりがあるなと感じるんです。
周波数7.83Hz
ニコラ・テスラの369の法則、3,6,9の数字に規則性があるという話で、前回の記事では季節に喩えました。四柱推命は人生の波を季節に重ね、バイオリズムとして説明しているのです。全ては波、周波数ということにつながります。ちなみに3、6、9の周波数はというと…
- 3Hz:Δ波(デルタ波:深い睡眠)
- 6Hz:θ波(シータ波:瞑想状態)
- 9Hz:α波(アルファ波:リラックス状態)
さまざまな周波数があるのですが、その中でもシューマン共振という7.38Hzに、テスラは注目したのです。一体何が特別なのでしょう??
シューマン共振とは?
簡単に言うと「地球そのものが発している微弱なリズム」のこと。
地球の表面と、その上にある電離層との間には、目には見えない空間が広がっていて、そこに雷などのエネルギーが加わることで、まるで太鼓のように“ポンッポンッ”と響く振動が生まれます。その基本となるリズムが、およそ7.83Hz。地球の鼓動などとも言われますね。
人間が作ったものではなく、地球の構造から自然に生まれている現象なのですが、これが人間が瞑想している時やリラックしている時の脳波のθ波からα波の間にあるので、オーディオ装置やさまざまなところで活用されているのだそうですよ。
テスラは、そこから地球そのものが巨大な共振器のようになっていることに注目していました。地球そのものが電池みたいなイメージかな?なので、条件が揃えばエネルギーとして取り出せる。そうした発想から、電線などを使わずに送電する仕組みなど、さまざまな実験や構想を描いていたと言われています。
あまりに発想が飛び抜けた天才だったがゆえに時代がついていけなかった、「悲劇の天才」と言われる所以でしょうか。
共振のすごさ
周波数を合わせると、共振して振動が増幅していきます。例えばブランコを勢いに合わせて漕ぐと揺れが大きくなりますが、逆に合わせないと止まっていきます。ワイングラスの振動に合わせて声を出すと、グラスが割れるのも同じ原理。これ、他にも学生やYoutuberたちがたくさんやっています。
ほかにも共振の影響で起きたことは👇
ミレニアムブリッジ
2000年6月10日に開通したが、大勢の人が一斉に歩いたことで、その振動が端の振動と一致、共振したことで橋の揺れが増大し、2日後に閉鎖されました。振動を抑えるダンパーなどを設置して再び開通。
ソウルの高層ビル地震?
39階建ての高層ビルで縦揺れが起こり、多くの人が避難した事件があったのですが、この原因となったのがビル内のジム。当時20人ほどがジャンプなどのダンスをしたことで、共振が起こりのビルが大きく揺れたのだそう。記事はこちら
共振という現象を見ていると、「リズムが揃うことで、力が増幅される」という性質が見えてきます。共振が始まると勢いが増し、そのものが破壊されるまで激しく振動するそうです。ビルや橋など建造物の建設には、必ずこの共振を抑える設計をしなければいけないそうですね。
もしかしたら、スポーツの神様なるものは、これなのでは?と思ってしまいます。応援が多ければ多いほど、その波は後押しとなる振動となって、相手を威圧するのかもしれませんからね。
ソルフェジオ周波数
もう一つソルフェジオ周波数もという周波数もあって、以下の周波数の3桁の数字を足してみると、369のいずれかになるんです。シューマン共振の7.83Hzも、7+8+3=18 で 1+8=9になります。
嫌な音や怒鳴られるような音は恐怖を感じます。どんなにイケメンにこやかに営業に来られても嫌なものは嫌、ひどい言葉をかけられた花はすぐに枯れるけど、褒めちぎられて育つ花は美しく咲くという話もありますね。
声かけ一つで花の成長が変わるなんて、んなわけあるかいと思っていたのですが、見えない周波数が関係してるとなれば、これはスピでもなんでもなく、科学の世界。
🔹 基本の6つ
- 396Hz:罪悪感・恐れの解放
- 417Hz:変化・トラウマの浄化
- 528Hz:愛・DNA修復(←一番有名)
- 639Hz:人間関係の調和
- 741Hz:直感・表現力の向上
- 852Hz:意識の目覚め
🔸 追加された3つ
- 174Hz:痛みの軽減・安定
- 285Hz:細胞の修復
- 963Hz:宇宙意識・高次元
奇跡の周波数
- 432Hz:癒しと安らぎ
- 528Hz:愛・DNA修復
空海と音
さて、話変わって、日本の天才「空海」についてです。真言宗の僧侶に聞いたお話ですが、真言宗はいたるところに音を使うんですね。
例えば、ゴーーンという鐘の音は432Hzで、その周波数になるように鋳造されたそうなんです。錫杖(しゃくじょう)という金属のシャンシャンなるものがあります。この音は獣や毒蛇を避けたり、悪霊を払うためだそうですね。錫は金属のスズを表し、鈴虫の音のような高音で聞こえやすいんです。鈴虫の音は4500Hz、錫杖の音もそれと同じくらいの周波数と言われています。
お経も432Hzだそうで、護摩を焚く火の音も432Hzなのだそう。鐘の音やお経を聞いていると穏やかな気持ちになったり眠くなったりしますよね。つまり!法事の時に眠くなるのは仕方がないことなのです🥱💤
曼荼羅
曼荼羅は宇宙を表しているというのですが、胎蔵界と金剛界という2つがあって、両方とも太陽である大日如来様を中心に書かれています。八方に広がっている胎蔵界と、渦巻になっている金剛界。この2つは陰陽のように2つで1つの世界を表しているのだそうです。胎蔵界は慈悲の広がり、金剛界は悟りへの道筋を表しとあります。
胎蔵界は胎盤の胎という字が含まれているように母(女性)っぽいのかなぁ〜、金剛界はお不動さんだから男🔥って感じですね。実際そんな風に言われているそうです。
空(くう)
空(くう)という考えは、すべては実体があるようで、実は関係性の中で成り立っている、というもの。つまり、何一つ単独で存在しているものはない。
仏教ではこれを「縁起」というそうです。
人は一人では生きられないという話も、ただの精神論ではなく、すべてはつながりの中で生まれ、つながりの中で存在している、という構造そのものを表しています。
宇宙の中の存在
そしてそれは、人間だけの話ではなく、宇宙そのものにも当てはまるのかもしれません。宇宙はビッグバンによって生まれ、素粒子たちが光の速度よりも速く空間が広がったとされています。
それだけなら宇宙は成り立っていなかったもしれないけれど、2012年に「神の粒子」と言われる「ヒッグス粒子」が、素粒子に質量を持たせたということが分かり、これで太陽も地球もあらゆる銀河系も存在することができたということになります。
質量がないと、引力も重力もなく、ずっと光速で動き続けることになりますからね⭐️
もしヒッグス粒子がなければ、この世界は何一つ形を持たなかったのかもしれません。
まとめ
ニコラ・テスラは、地球や宇宙に流れる周波数に着目し、そこに法則を見出すことで宇宙に近づこうとしたのかもしれません。一方で空海は、人の内側――意識や悟りの世界から、宇宙の本質に触れようとしました。
アプローチはまったく違うけれど、手がかりとなったのが、周波数であり、波であり、リズムであり、そして「縁」なのかもしれません。
親の力なんかいらねぇ!一人でできる!と、反抗期に親に言ってしまったことがある人もいるかもしれないけどね、年を重ねれば重ねるほど、痛いほどわかる。縁起ってものを。
自分という存在、人との関係も環境もタイミングも、すべてが重なり合って、今の自分ができている。四柱推命もまた、その「流れ」や「巡り」を読み解くものです。私たちは、宇宙の大きな波の中の小さな1粒の雫、その刹那をキラリと生き抜いていきたいですね。
天体望遠鏡は大学のメカトロニクスに寄贈しちゃったから、また欲しくなってきちゃったなぁ。作ろうかな🤭



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