【更新】霊感や見える人って本当にいる!?霊感が強い暗号異常干支
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霊はいる?宇宙人はいる?
みなさんは、霊や前世を信じますか?私は信じています。宇宙人だって、当たり前にいると思っています。昔の矢追純一さんの番組とか好きでしたしね。
あれだけ広い宇宙に、地球人しかいない方が無理があるやろと思うんですよね(笑)。宇宙の果てはあるのか?死んだら魂はどうなるのか?この世とあの世の境界線はどこにあるのか?
本当のところは、さっぱりわかりません。
科学で説明できないことを、何でも霊のせいにするのは違う。でも「科学でまだ説明できないから、存在しない」と言い切るのも違うと思っています。
私たちの小さな脳みそでは理解できないことが、まだまだたくさんあるんじゃないかなぁ。
ちなみに私も、子どもの頃は金縛りにあったり、天井から頭が落ちてきたり、なかなかホラーな体験をしています。これは最後に書きますね😅
鑑定にやってきた霊感のある人たち
四柱推命で鑑定していると、まれに「見える」「感じる」という方がやってきます。
最初から霊感の相談で来たわけではありません。命式を見て、私から「何か見えたりしませんか?」と聞いて、初めて話してくれた方もいました。
①「俺、見えちゃうんだよね」と言った中学生
四柱推命を始めて間もない頃、お友達のご家族を鑑定しました。長男くんが、霊感が強いといわれる日干支だったので、お母さんに聞いてみたんです。
「あの子、何か見えたりしない?」
すると、お母さんは「あの子に霊感なんてあるはずないわ」と笑っていました。後日、その子がうちへ遊びに来たとき、幽霊系のYouTubeを見てたんですよ。
「いつも、そんな怖いの見てるの?」と聞いたら、
「俺、見えちゃうんだよね……」
って言うんです。お母さんも知らんかったんかい!と、心の中で盛大にツッコミました(笑)。
②橋を渡ると、背中に誰かが乗ってくる女性
大阪在住の60代女性を鑑定したときのことです。この方も、霊感が強いといわれる干支を持っていました。お話を聞いてみると、
「近所の○○橋を渡ると、必ず背中に誰かが乗ってくるんです」
と言うんです。私は見えないので、「必ずって何!?毎回乗車してくるの?橋が停留所なの?」と思ってしまいました😅
とてもお優しい方でしたから、霊たちも「この人なら助けてくれる!」って、しがみついていたんでしょうかね。人間からも霊からも頼られる。優しい人は大変です。
③子どもの頃から見えすぎて、いじめられた女性
青森県の40代女性で、月柱に霊感の強い干支をお持ちでした。その方は、
「子どもの頃から見えすぎて、いじめられてきました」
と話していました。はっきり見えるそうなんです。
本人は、みんなにも同じものが見えていると思っていた。だから見えたものをそのまま話すと、周りの大人たちが怖がる。嘘をついているように思われる。
人生半ばになるまで、ずっと悩んでこられたそうです。
霊感があると聞くと、「すごい!私も見てほしい!」と思う人もいるかもしれません。でも、本人が望んでもいないのに見え続けるのは、才能というより苦痛になることもあるんですよね。
④生き霊から何かを告げられる女性
神奈川県の30代女性です。
この方は、ただ霊が見えるというより、生きている人の強い思いや気配から、何かを告げられるそうです。ほかにも不思議なことを、たくさん経験されていました。
詳細は書けませんが😅
死んだ人より、生きてる人間の執着の方が怖いこともありますからね……。
⑤「霊感はない」と言いながら、全力で逃げた女性
40代女性の鑑定です。最初は「霊感なんて感じたことないですね」と話していました。
ところが昔、友人に勧められて、占いやオーラを見る方の家へ行ったとき、ものすごい拒絶感を感じたそうです。鑑定師にも、その家にも、うまく説明できないおどろおどろしい何かを感じて、「ここから逃げ出したい」と思ったとのこと。
そんな経験は、その一回きり。いや、それも十分よ・・(笑)。
毎日見える人だけが霊感持ちではなく、「ここはヤバい」というときだけ警報が鳴るタイプもいるのかもしれません。
5人全員にあった干支は「丁亥」
ここまでの5人。たまたまなのか、不思議なことに、みんな日柱あるいは月柱に、
丁亥(ひのとい)
を持っていたんです。一人なら偶然。二人でも、まぁたまたま。
でも「見える」「感じる」という人を鑑定するたびに、また丁亥、また丁亥……。
丁亥、何か受信できるのか??とさすがに気になりますよね。
もちろん、これは私が実際に鑑定してきた中での話です。大学の研究でも、大規模な統計でもありません。でも、こうやって同じ干支が何度も現れるから、四柱推命って面白いんですよ。
丁亥・壬午は「暗合異常干支」
丁亥と壬午は、異常干支の中でも暗合異常干支と呼ばれています。
「暗号」ではなく「暗合(あんごう)」です。元の記事、暗号異常干支と書いていましたが、秘密の暗号を受信しているわけではありません(笑)。
そして「異常干支」という名前も、なかなかミステリアスですよね。
異常干支があるから、異常な人、頭がおかしい人、人生がヤバい人という意味ではありません。普通という枠にピチッとはまりにくい。人とは違う感性や発想を持ちやすい。そういう「一般的ではない部分」が出やすい干支です。
その普通じゃなさが、霊感として出る人もいれば、芸術、研究、占い、医療、創作などの才能として出る人もいます。
みんなと同じにしろと言われる場所では生きづらくても、「普通の人には見えないものを見る」仕事では、それが武器になるんですね。
火と水が、ずっとぶつかっている
なぜ丁亥や壬午は、霊感が強いといわれるのでしょう。
- 丁亥は、丁=火、亥=水。
- 壬午は、壬=水、午=火。
どちらも、天干と地支で火と水がぶつかっています。
四柱推命には、五行同士が抑え合う相剋(そうこく)という関係がありますが、その中でも火と水のぶつかり合いは激しい。
- 丁亥は、暗い水面に小さなロウソクが浮かんでいるような感じ。
- 壬午は、大海原に真夏の太陽がギラギラ照りつけているような感じ。
冷たいのか熱いのか、静かなのか激しいのか。自分の中に正反対のものが同時にある。そりゃ心も感覚も、揺れるでしょうよ。
五行の相生・相剋はこちらの記事で説明しています👇
境界線は揺れる
男(+)と女(-)、高気圧と低気圧、火と水。性質の違うもの同士がぶつかるところには、揺らぎが生まれます。
異性に出会って「ビビッ💕」と感じたら心が揺れる。高気圧と低気圧がぶつかれば、大気が揺れて雨や雷が起こる。この世とあの世にも境界線があるなら、そこにも揺らぎがあるんじゃないでしょうか。
丁亥や壬午は、自分の中で火と水がいつもぶつかっている。
だから、人よりも境界線の変化を感じやすく、普通の人には拾えない何かをキャッチするのかもしれません。……というのが、今までの鑑定を通して私が感じていることです。
丁亥や壬午の方、霊感だけでなく、感受性や直感が素晴らしい人が多いんですよ。
おまけ|私の金縛りと、長い髪の女の人
小さい頃、週末になると、おばあちゃんの家へ泊まりに行っていました。ある夜、突然、金縛りにあったんです。目は動くのに、身体がまったく動かない。声も出ない。
すると、足元にあるはずのない窓が見えて、そこから女の人の長い髪が、にゅーっと伸びてきたんです。別のときには、天井から頭が落ちてきました。
怖いから「おばあちゃん!」と呼びたいのに、声が出ない😭仕方がないので、いつもおばあちゃんと唱えていた般若心経を、心の中で必死に唱え始めました。
すると、不思議なことに、金縛りがスッと解けたんです。この経験は2回ほどあります。
本当に女の人がいたのか?夢だったのか?脳のバグなのか?般若心経を唱えて安心したから目が覚めたのか?今でも、答えはわかりません。
医学的には金縛りを、眠りと目覚めの境目で身体だけ動かない「睡眠麻痺」と説明します。夢の映像が重なることもあるそうです。そう言われれば、そうだったのかもしれない。
でも、あの長い髪と、天井から落ちてきた頭は、いまだに覚えています。
あなたの命式には丁亥・壬午がありますか?
丁亥や壬午があるから、必ず霊が見えるわけではありません。
異常干支がなくても、不思議な体験をする人はいます。
でも、今まで「誰にも言えなかった」「自分がおかしいのかと思っていた」という人が、自分の命式を見て、「こういう感性を持って生まれたのか」と少し安心できるなら、四柱推命を知る意味はあると思うんです。
霊感として出なくても、直感、芸術、言葉、人の心を察する力として使っている人もいます。
丁亥・壬午を持っている方、不思議なエピソードがあったら、ぜひ教えてください😁
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