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【開運日を知る】四柱推命で最も運気が良い時を知る最も簡単な方法

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一番運気が上がる時を知りたいです
だー
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細かく見るには鑑定が必要になってくるけど、誰にでもわかる単純で分かりやすい運気爆あがり時を教えますね〜

誕生日は嬉しい日

みなさん、誕生日がやってくるとお祝いをしますよね。年を取ろうが子供であろうが大抵の人は自分が生まれた特別な日ですから嬉しい日です。

今のカレンダーでは数字を使って生年月日を表していますが、古代中国では干支(かんし)を暦に使っていて、自分の干支(かんし)が巡ってくる時はお祝いをしていたんです。

年女・年男・還暦

今年生まれた人は甲辰(きのえたつ)年生まれなのですが、次年男・年女になるときは12年後の辰年です。同じ辰年のように思えますが、実は今年は木の辰年、12年後の2036年は火の辰年丙辰(ひのえたつ)、さらに12年後の24歳になる年は土の辰年戊辰(つちのえたつ)となります。

そして、また12年が経つと金の辰年庚辰(かのえたつ)なり、その次は水の辰年壬辰(みずのえたつ)、このような木→火→土→金→水 のサイクルを繰り返して、全く同じ甲辰が巡る時は60年後になります。

生まれた時と全く同じ暦(干支)に還るので還暦と言って、年男・年女の時よりも盛大にお祝いしますよね☺️

同じ干支が巡る日

このように同じ干支が巡る時は律音(りっちん)と言われ、四柱推命ではとても運気が上がる時と見ます。いわば誕生日みたいなものなんですが、生まれ年の干支よりももっと運気が良くなる時が、生まれ日の干支が巡る時です。

生年月日と時間がわかると、年・月・日・時に干支が割り当てられるのですが、右から、辛の酉年の、庚の寅の月の、戊の辰の日の、己の未の刻に生まれたということがわかります。

四柱推命では生まれた日の干支、この方なら「戊辰」年が来ると、とても良い年ですよということになります。これは戊辰月でもいいし、戊辰の日でもOK

なぜか運気良い

今まで自身の経験と鑑定してきた経験談ですが、同じ干支の年や月や日ですごく運気が上がることが多くて、本来なら四柱推命はそんな単純に見れるものではないはずだけど、これはいつも不思議に思っています。

みなさんも、何か始める時、起業するとき、引っ越しや結婚など、大きく運気を変える時には同じ干支の日を選ぶと良いですよ。その日が空亡(天中殺)やん〜💦と、判断が難しかったら聞きにきてください☺️

ゲン担ぎ

私も2024年の2月1日に大きなお買い物を決断しました。契約日をいつにしようかと考えまして、自分の干支が巡る日に決定。

干支は60こあるので、年では60年に1度しか来ないので、残念ながらもうとっくに過ぎちゃった人も多いと思いますし、良いタイミングで巡らない人も多いです。でも、月なら5年に1度、日なら2ヶ月に1度巡りますからね!

このタイミングを逃さないようにアンテナ張ってゲン担ぎしていきましょう!常に良い日をキャッチする。そういう気持ちが実際に幸運を呼び寄せるのかもしれません。

 

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