はてな
はてな
インスタグラムと失恋した話!?頭おかしくなったんですか?(笑)
だー
だー
まぁそうね。2020年にインスタと出会い、激しく恋に落ちw毎日つるんでおりました。でもある時から距離が離れてしまったというお話です。

2020年インスタグラムと出会う

私がインスタと出会ったのは2020年、ドキドキしながら初めての投稿をしたような記憶があります。例えるなら恋に落ちたって感じで、それから毎日投稿を続けていきました。「四柱推命」の面白さを伝えたい〜!をインスタグラムにぶつけていた感じです。

気を引くため?

最初はみんなに伝えたい気持ちが先行してスタートしたインスタなのだけど、反応がある分その反応に反応しちゃうようになるんですね(笑)恋愛だってインスタだって一方通行じゃない、相手のことを思ってしまい、相手に合わせて苦しくなることもあるでしょ?

そんな感じで、投稿をみている人はもちろん、親元であるインスタのアルゴリズムにも気をつかわないといけないようになっていきました。

一体何に恋に落ちたのか?

恋に落ちたような感覚、、ドキドキワクワクする感覚。。これは何なのかなぁ?と考えてみると、新しい扉を開く時、知らない何かを始める時、未知との遭遇の時に感じる感覚なんじゃないかなと思うんです。

  • 子供の頃、新しいゲーム(セガマークⅡw)を買ってもらった時。
  • 天体望遠鏡を作ろうとした時
  • あ、初めて彼氏ができた時。
  • 初めて海外へ行った時。
  • 初めてバイクに乗った時。
  • 初めて四柱推命を学んだ時。

そんな時にも同じような感覚がありました。みなさんももちろん色々ありますよね☺️

つまり、私が恋をしていたように感じ、胸の高鳴りを感じていた正体は、インスタグラムそのものではなく、「新しい世界への扉」だったのでしょう。

みんなも「胸の高鳴り体験」を思い出して書き出してみてね

慣れ

ところが、人間というのは残念なことに慣れてしまうんですよね。最初は1人でも見てくれたら嬉しかった。「いいね」が1つ付くだけで飛び上がるほど喜んでいたのに

いつしか、

昨日より伸びたかな?
フォロワー増えたかな?
なんで今回は反応悪いんだろう?
コンバージョンがどったらこったら

そんなことを考えるようになっていました。

恋をしていたはずなのに、いつの間にか相手の顔色ばかり気にして…なぜだ?なぜあの時の反応がないんだ??という「もっと反応クレクレ星人」になっていたような気がします(笑)

恋じゃなく執着

そう考えた時に、ふと気づいたんです。
あれ?これって恋じゃなくてめちゃくちゃ執着じゃない?って。

執着は苦しいんです。

恋は相手を見ている。
執着は自分を見ている。

伝えたいから発信するのではなく、認められたいから発信する。好きだから続けるのではなく、やめたら置いていかれそうで続ける。

そして、どんどん苦しくなっていく。インスタをしているとそういう焦燥感を煽られてジリジリ追い詰められる感じがありました。幸福感はゼロ。

頑張らなきゃの執着

SNSに限らず、恋愛も仕事も、お金もそうなのかもしれません。振り向かせようとするとうまくはいかない。ただ純粋に四柱推命を伝えることにワクワクしていた。

それがいつしか、もっと広めなきゃ。もっと見てもらわなきゃ。もっと頑張らなきゃ。に変わっていった。いろんな経営塾が「頑張っていた私はもう終わり」とか言ってるのに、実際は「頑張らなきゃ」に追われて疲弊している起業家がてんこもり。すごくよくわかる。インスタには私と同じように疲弊組がたくさんいました。

もちろん、それが悪いことだとは思いません。人間だからね(笑)お釈迦さまじゃないんだから執着をなくすことなんて無理。こういう悩みも真剣にやったからこそ得られた感覚だとは思います。

インスタとの距離感

そして、とうとう、これ本当にしたかったことだっけ?と気がついてしまったんです(もっと早く気づけよー💦)四柱推命を楽しんで欲しいということへの注力より、発信にばかり力を注いでいた。インスタのご機嫌(アルゴリズム)をうかがってみたり、色々調べたりして、もはやストーカーw

もう十分ですやん!

同じようになってる人いない?🤔何かどん詰まりになった時は

私は何が好きだったんだっけ?
何を伝えたかったんだっけ?

って最初に戻って考えてみるのも大事よね。必死になってる時は盲点だらけになってて、何も見えなくなってるから。

それから、インスタとの距離感が変わりました。数字を追いかけなくなったし、毎日見なくなりました。恋が冷めたっちゃ冷めたのかもね(笑)でも、めっちゃ楽!

私は四柱推命だけじゃない

もう一つ苦しかった理由があります。インスタの世界では、何か一つに特化した方が強いと言われています。四柱推命なら四柱推命だけ。料理なら料理だけ。バイクならバイクだけ。アルゴリズムもその方が理解しやすいらしく、伸びやすいんですね。実際、人が判断する時も紛れもない何か1つを持っている方が印象に残りやすいので、間違っていないと思います。

でも私は、それがどうしても苦手で💦だって私は、四柱推命も好きだけど、古民家も本気で取り組んでいるし、ソフト制作もする。バイクも好き。イラストも描くし、ピアノを弾くのも好き。ホストマザーをずっとやっていて英語教育も相当自信がある。

それら全部をひっくるめて私なんです。

そしていくつかアカウントを作って、忙しくなりすぎて爆死しました。でも「四柱推命の人」としてだけ見られることには違和感・・。四柱推命はベースにあるけど、四柱推命だけじゃない。

本当はもっと雑多で、まとまりがなくて、あっちこっち興味が飛んでいく人間なんだけど(笑)インスタは「一つに絞れ」と言う。でも私は「全部私やねん」全部発信したいって思ってムズムズしていたんですよね。

四柱推命はベース

四柱推命は自分自身の運気を見たり、気分の安定剤として味方につけておくと、とてつもない安心感があるので、これをベースに持っている強みを伝えたいなと思っていて、今は前よりもっと深く四柱推命が好きになっています。

こうして今は自分で作ったホームページに好きなように書いている。これは自分のサイトだから、SNSプラットフォームのご機嫌を取る必要がないし、やたらとキラキラ見せる必要もない。素の自分のままで、四柱推命でつながる人との出会いだったり、誰かの人生が少し楽になる瞬間、これが本当に嬉しくて幸せなんだなぁと思います。

恋焦がれるように必死になっていたインスタへの執着。その終着点は自分に本当の大切なことを教えてくれました。インスタを辞めるわけではないよ。1つの楽しみとしてゆるやかにお付き合いしていく。

まるで銀河鉄道999やね。永遠の命が欲しくて旅に出たけど、実は永遠の命を得たからといって幸せになれるものではないと知った。みたいなね

人生はもっと広い

SNSは一つに絞った方が強いのかもしれない。でも人生は、そんなに単純じゃないもんね。だから私はこれからも、四柱推命をベースにしながら、自分らしく好きなことを発信していこうと思っています。

インスタ変遷シリーズ🤭

①始めたばかりのまだワクワク期
格子状にデザインしている人が多くて、そんな感じがいいのかぁ??と思いながらやってました。


②ノリノリ期
似顔絵と鑑定書をUPして、まだ楽しんでいた頃。いいねの数が100超えてきてフォロワーがどんどん増加して行った頃。

③まだまだ楽しい時期💕
でも似顔絵を描くのにかなり時間を取られてちょっと疲れ出してきた頃

④ピークの時期
似顔絵でなくイラストで、知識系の投稿が多くなっていましたね。今思うとちょっと悩み始めてたかも

⑤ごちゃまぜ期
なんだかいろんなことがしたくなって頭の中が混乱し始めていた頃

⑥シンプル戻ろうの時期
最初の頃のように格子状にと思ってシンプルに戻そうとした頃。悩んでますなw

⑦ショート動画期
ショート動画の時代になってきたので1分動画をアップしてました。


⑧ソフト制作期
四柱推命鑑定ソフト「ハピプロ」の制作で世捨て人のようになっていたのでほぼ投稿せずでした