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福澤諭吉の玄孫
なんと福澤克雄さんの曽祖父は「福澤諭吉」さん!
慶應義塾の創立者ですからね、克雄さんは小学校から大学までずっと慶応に通っていたようです。
トヨタイムズのインタビューで答えておられますが、慶応幼稚舎では「仕事」について教えられ、小1から人間とは何かということを教られるそうです。「お金じゃなく世の中に貢献できる仕事を見つけて、やりがいのある人生を送りなさい。そのために学問をしっかり身に付けなさい」というのが曽祖父である福澤諭吉さんの教えなのだそう。
慶応でラグビー部
高校生の時は日本代表にも選ばれるほど活躍して、190センチ100キロの体格からTBSに入社してからはジャイアンに由来して「ジャイさん」と呼ばれていたそうですよ☺️
クセの強い通変星
命式を見ると、草花の「乙」ではありますが、出ている通変星が全てクセ強い奴らばかり。
ラガーマンの星「偏官」
偏官はスポーツの星でもありますが、私はいつもレッスンでラグビー選手のような星だと言っています。親分肌で真っ直ぐで愚直。男らしさ溢れる偏官が最も重要な場所に2つも揃っています。
譲らない比肩も2つ
個を高めると信じられないパワーを発揮する「比肩」これは肩を比べると書く字のまま、負けず嫌いな星です。常に勝負事を考え1人で突っ走るタイプ。
しかし、敵は自分にありと考え出すと個性を磨き、精神性も高くなっていくストイックな星なのです。
言霊のカリスマ・戌亥天中殺
言葉を重んじる戌亥天中殺に、精神性が高くアイデア満載の「偏印」があります。VIVANTでも半沢直樹でもどんでん返しや、まさか!と思わせるような展開、伏線などがあるのは本当にハマってしまいますね。
またツタのような乙の性格は、実は孫正義さんも同じですが、ツタが絡んでいくような見えない努力や強かさがあるんです。
冷たい土壌に咲く花
この命式は凍土に懸命に咲こうとするお花のようで、お花を咲かせようとすると雪の重さで頭がもたげちゃう・・そんな健気な感じがするのです。
雪を溶かしてくれる優しい暖かな太陽が欲しいところ。
10年前の半沢直樹
福沢克雄さんが40代半ばから50代に差し掛かる頃、大運では庚乙干合していて、金の要素が強い時期でした。仕事に関しての思いもより一層強くなり、40代日本を支える人々を元気づけるためのドラマを作ろうと強く思った時期だったようです。
ここから一気に池井戸潤シリーズも始まりましたね。
半沢直樹(2013年・2020年)
ルーズヴェルト・ゲーム(2014年)
流星ワゴン(2015年)
下町ロケット(2015年・2018年)
陸王(2017年)
ブラックペアン(2018年)
ノーサイド・ゲーム(2019年)
ドラゴン桜 第2シリーズ(2021年)
VIVANT(2023年、原作兼任)
※Wikiより
山崎豊子さんの言葉
今でも忘れられないと言っているのが、山崎豊子さんに言われた「こんな資源もない小さな島国が先進国であり続けられるのは技術者のおかげ。恋愛ものや医者系の視聴率取れるものばかり作らないで、そういう技術者をフューチャーしたドラマを作りなさい」という言葉。
視聴率も大事だけど、もっと大事なものに気づいたそうです。でも結果それで視聴率がさらに伸びてきている。数字を追いかけるだけだとダメなんですよね・・😅
山崎豊子さんは丙(太陽)の方で、きっと横澤さんを導いてくれたのでしょう。
これからも毎週が待ち遠しいようなドラマ制作をして楽しませてほしいですね。