M-1グランプリ王者たくろうとドンデコルテ、エバースを鑑定してみた
たくろう
たくろうのお二人のネタはどちらも面白くて、息ができないくらい笑いました🤭過去のネタを見てみたんですけど、赤木さんが結構喋っちゃってるんですよね。何本みてもどれも笑えなくて、同じ漫才師なのにこうも違うものなのかと不思議に思ったんです。
喋りで勝負したくて漫才師になっているんだから、喋るという特性を削るのはすごく勇気がいることだと思うのだけど、色々試行錯誤をして、挙動不審な感じでボソっと一言喋るというスタイルになっていったのかな。2人は丁卯(ひのとう)と癸巳(みずのとみ)の陰コンビなので、プラスにしていくよりも引いていく方がいいんですね。
水のように見えるきむらバンドさんは、火の気質がかなり強いんです。2人揃うことと、2026年は丙午(ひのえうま)という強い火の年が巡ることで一気に燃え上がります。火の象徴=人気運が爆圧的に上昇します。
絵を描く時も、どれだけ無駄な線をなくすかということが大切なんです。線をたくさん書いたら誤魔化せるけど、減らしていくのはすごく難しい。少しの線で見えてない部分まで想像させられれば素晴らしいんですよね💦
これはいろんなことでも言えますね。私もまだまだ書き込みたい!情報もモリモリに盛り込みたい!と思ってしまって、そうすると混乱してしまう。情報が多すぎるよりもシンプルが大事ってことに、改めて気付かされました☺️
ドンデコルテ
銀次さんの独特のスタイル!めっちゃ好き。あのうさんくさそうな演説を前のめりに聞きに行きたいです。意外にも銀次さんは癸酉(みずのととり)で、隣にも癸が並んでいます。この癸というのは雨や雨雲を表していますから、ザーザー降ってる感じですね。
それに対して小橋さんは戊申(つちのえさる)、日照り続きでカラカラの山って感じなので、雨が降って欲しいといった具合です。相性としては戊ー癸の干合(かんごう)なので、ぶつかる部分はあるけど、なんだかんだまた戻るって感じの仲。
四柱推命ではイケイケで独立心が旺盛になる身強(みきょう)と、受け身で従うタイプの身弱(みじゃく)に別れますが、小橋さんが身強で、銀次さんは身弱なんですね。身強と身弱が揃っている方が安定します。
エバース
エバースのお二人も面白かった!この2人は両方ともがキャラが立ってますね。同じ年生まれで、町田さんは庚午(かのえうま)で佐々木さんが丙戌(ひのえいぬ)。お二人の全ての柱が陽なのね!佐々木さんは町田さんに後押しされて、どんどん上へ燃え上がる炎で、その炎で町田さんを鍛え上げている🔥って感じですね。お互い良い作用なのでは?と思います。

陰陰コンビのたくろう、陰陽コンビのドンデコルテ、陽陽コンビのエバースと3パターンになりました。それにしてもお笑いの人たちは食神・偏財・墓を持っている人が多い😌エンターティナーの星とお笑いを掘り下げていく星とで、極めていくのかなと思ったりします。
四柱推命は読み方がとっても複雑な部分があります。でもまずは星の意味を知るところからが一番楽しいので、そこから覚えていくと良いですよ😌



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