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2023年夏至は6月21日太陽が一番長く出ている日以外にどんな意味がある?

はてな
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夏至って昼が一番長い日ですよね?日の出が一番早くて日の入りが一番遅い。でも真夏じゃなくて6月なのが子供の頃からしっくりこなかったんですよ。
だー
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分かります!真夏ってイメージは7月や8月だもんね?でも暦上では8月は秋なのよ。夏至はどんな意味があるのか?どんな行動したらいいのか?お話しするね

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夏至に食べたらいいもの

冬至に食べたらいいのは「南瓜(かぼちゃ)」、夏至に食べたらいいのは「冬瓜(とうがん)」なんです☺️

冬の瓜と書くくせして、夏野菜の冬瓜は水分がたっぷりで熱がこもりやすい夏の時期に食べるととても良いのです。浮腫みをとってくれたり、アンチエイジング、美容にもとても良いんですよ!

キュウリやナス、トマトなども夏野菜ですが、これらは夏にとれるのだけど冬(水)の気質を持っていて体を冷やす効果があるんです。

夏は熱中症など火の気質がこもりやすいので水の気質で抑えるってことなんです。

正午と夏至

1日のうちで最も太陽が高い時間を「正午」と言います。11時〜13時までは午の刻で、12時はそのど真ん中、最も太陽が高くピークに達する時間帯なので、まさに午の刻という字になっています。

それを境に午前・午後に分けられています。

一方、夏至の6月は「午の月」の真ん中

1年の中で最も長くピークに達する日です。

午は太陽=陽のパワーが最も力を持つ時を表しているんです

午という字の意味

陽のパワーがマックスということは、ジェットコースターのてっぺん状態と同じであとは降っていくんです。陽が極まると陰となるんですね。

さからうという意味

ウマなのに「馬」じゃなく、「午」になったのは
午という字は、忤(さからう)という意味があって
字の中に+がありますが、これは陽を意味するーに陰を意味する|が下からやってきて突き抜けてくる様子を表しています。

陰陽の交差点みたいな感じなのです

👇48秒くらいの説明動画

夏至という言葉の切なさ

私は、あと何回大好きな夏を迎えられるかな?って、いつもいつも考えてしまうんですが、「夏至」がくると、夏のピークが過ぎるという切なさを感じてしまうんです。

旅行に行くまでの準備が一番楽しい・・・みたいな感覚ね。

午が極まる「夏至」には忤う(さからう)という意味があると書きましたが、そんな嬉しい反面もの悲しいと言った相反する気持ちが交わる、そんな時期なんですね。

動物の馬が当てられたのは?

人馬一体と言いますが、太古の昔から人間を助け、人間と共に生きてきた馬は、生命の象徴でもありました。

余談になりますが、先日スキルヴィングという競走馬がゴール直後に倒れて息を引き取ってしまいました。昔の競馬ファンはサイレンススズカを思い出してしまったのでは?と思うのですが、粉砕骨折するまで、心不全を起こしてまでも必死に走り続けるのが馬なのです。

限界まで走り、そしてギリギリを生き抜く馬は、陽極まって、陰となる象徴にふさわしかったのでしょう

 

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